⦅2⦆薬膳 夏に食べて欲しい身近な食薬 

2021.07.26

みなさん、こんにちは👩🏻

鍼灸師の松浦です

お店のクーラーがだんだん冷えてきましたね!涼しくて気持ちがいいですね🍃

身体の温度調節の対策、できていますか!

調節できる格好で外出することをおすすめします🔅

冷え対策…

・服装はシャツを中に一枚着ること

・カーディガンなどの羽織れるものを持ち歩くこと

・足首がしっかり隠れる長さの靴下を履くこと

暑さ対策…

帽子や日傘を使う

調節できる格好をする(冷え対策と同じ)

うちわを持ち歩く

それでは今回も夏に取り入れて欲しい食薬を紹介していきますよ😤✨✨✨

水菜

働き

清熱解毒瀉火通便 熱病(ほてり)、煩熱(蒸し暑苦しい)、熱盛便秘(頬が赤い,乾燥便)

滋陰潤燥   陰虚の消渇(身体のほてり、喉が渇いてよく飲む)、 皮膚の乾燥

禁忌

特になし

その他

ビタミンcが多く含まれるので、シミ、そばかすを予防します!お肌が気になる方には嬉しいですね🔅

免疫力を高めて、風邪予防やストレス症状の緩和もなります

またほかにも、アブラナ科の野菜に含まれる辛味成分(アリルイソチオシアネード)により、がん予防、血栓防止作用がある。

グルコシノレートにより、解毒機能を強化し、発がん物質を体外に排出する。

コレステロールを低下させ、高血圧、糖尿病に用いる。

健康を保つために必要な作用がたくさんありますね😳

解説

水菜の働きについてみていきます!

ほてりなどの熱性の症状を抑えること、また身体を潤し、喉の渇き、皮膚の乾燥抑えることができます

暑いとどうしても冷たいものを飲んだり、クーラーなどで身体を冷やそうと考えてしまいますが、一番自然に身体を涼める方法はこういった食薬を取り入れることですね🎐

次回はキュウリについて!🥒こんなに作用があるのに知らずに食べていたなんて、、、!

キュウリパックは聞いたことはあるけど、なんで肌に貼るのでしょうか?次回も楽しみに👩🏻‍🦰