スタッフ紹介

スタッフ紹介

当施設では「鍼」×「リハビリ」による効果に自信を持っています。

「鍼」は麻痺側の末梢神経への直接刺激で麻痺側の動きを引き出します。そして、リハビリによる反復した運動が神経回路を再構築していきます。

実は鍼灸院などで行う「鍼治療」は麻痺した手足の拘縮予防(筋肉が固まることへの予防)でしかありません。筋肉の調整や動くことを考えたアプローチはしていないといえます。ハート脳梗塞リハビリラボでは、局所的なリラクセーション目的ではなく、脳卒中後に多くの方が悩まれる「脳の損傷による痛み」・拘縮や萎縮といった「筋骨格系由来の痛み」に対して改善する技術・知識があります。

また、通常は和鍼(ワシン)といって細い針で弱い刺激をすることが一般的ですが、ここでは鍼の本場である中国鍼(チュウゴクシン)を使い、太い針で刺激のコントロールを行うため効果が出やすいといえます。

「リハビリ」は、よく「リハビリは辛いもの」と思っている人が多いのですが、「笑顔で楽しく」をモットーにしています。脳科学的にも「辛い」「大変」と思うことは脳からの神経伝達が過敏になるため、ぎこちない動きや身体の動かし難さを助長することになります。笑顔でリハビリを行うことは脳科学的にも有効です。その笑顔を引き出すためリハビリ内容も工夫しています。実際に、病気後はどうしても怖くてできなかったうつ伏せになれた方からは「麻痺になってから初めてうつ伏せができた!!」と内容にも満足いただいています。

このような技術・想いを持った鍼灸師と理学療法士・作業療法士をご紹介します。

矢澤 大輔

免許

  • 鍼灸師
  • 修士号(医科学)
  • 学士号(鍼灸学)

リハビリにかける想い

施設長の矢澤です。
私はハートメディカルグループ内の鍼灸接骨院で院長として勤務してきました。
これまでの治療や経験を通じて、鍼治療の効果や可能性を大きく感じております。
痛みの改善、不定愁訴の改善、動作改善はお任せください。
弊社では、鍼灸院として脳梗塞専門の鍼治療を行っている時期があり、多くの症例を経験してきました。
昨今、社会保障制度におけるリハビリの問題点、そこで生まれるリハビリ需要の拡大という中で、鍼治療とリハビリを合わせた施設を名古屋市丸の内に開設いたしました。
相性のよい2つが合わさることで、更に高い効果を提供することができると思っています。
利用者様が今の状態より少しでも良くなり、生活の質が向上することが我々の社会貢献だと思っています。

岡田 郷

免許

  • 理学療法士
  • 鍼灸師
  • ケアマネージャー
  • 社会福祉主事
  • JPA協会認定
    カイロプラクティック師資格

リハビリにかける想い

リハビリ主任の岡田です。
年齢・疾患問わず全ての患者さまを診られる治療家になりたいとの思いで医療・福祉業界を足かけで約30年間ひた走ってまいりました。
救急病院、内科・外科クリニック、精神科病院、老人保健施設、脳神経外科病院、訪問看護ステーションといろいろな経験を重ねてきました。
リハビリを考えるときにいつも一人の患者様の顔を思い出します。
当時91歳の女性の方です。何年も車いす生活を送ってきた彼女は「どうしても自分一人でトイレに行けるようになりたい」と涙ながらに言うのでした。
彼女は全く立ち上がることが出来ず24時間オムツ対応でした。
彼女は辛いリハビリを約2年頑張りました。93歳になった彼女は見事シルバーカーで歩けるようになりトイレも一人で行けるようになりました。
ご家族様から奇跡だと言って喜んでくださいましたが、決して奇跡ではありません。彼女の「思い」が身体を変化させたのです。
「思い」が強ければ90歳を超えた方でも目標を達成できる。しかし「思い」だけあってもやり方が分からなければ「思い」を形にすることはできません。
私の仕事は、ご利用者様の「思い」を形にすることです。

杉山 一輝

免許

  • 理学療法士
  • JBITA公認
    ボバース成人片麻痺基礎講習会修了
  • 川平法 入門編講習会修了

リハビリにかける想い

理学療法士の杉山一輝です。
以前は回復期リハビリテーション病院で勤務し、特に脳卒中患者様の治療に携わってきました。
その中で、担当していた患者様が退院後に顔を出してくださり、「今やっているリハビリでは麻痺した手足を動かすことがなくなったよ」という悩みを打ち明けられたことがありました。
その経験から、退院後に「本格的な麻痺のリハビリ」を行いたい方々の力になりたいという使命感が溢れ、保険外リハビリでこれまで培ってきたリハビリ力を発揮していくことを決めました。
「装具を外したい」「麻痺した手を使いたい」という目標が病院で難しいと言われた方でも、時間をかけて正しいリハビリを行うことで、目標を達成できた方がたくさんいらっしゃいます。
リハビリを通して皆様自身が新しい可能性を感じていただけるように、楽しくワクワクするようなリハビリを提供していきます。

山下 万貴

免許

  • 作業療法士

リハビリにかける想い

私は、免許を取得する以前は訪問入浴やデイサービスで介護の仕事をしていました。
作業療法士の免許を取ろうと思った動機は、一緒に働いている看護師さんの姿に憧れたことが一つのきっかけです。
看護師さんが利用者さんやご家族の方に対し、笑顔で優しく接している姿や、不測の事態が起こった際にも落ち着いて対応している姿を見て「自分も、より専門的な知識や技術を身につけ困っている人のために貢献したい」と思いました。免許を取得してからは整形外科や維持期の病棟がある病院や高齢者施設でのリハビリを行ってきました。
利用者様が良くなっていくことで、喜び感謝して頂けることが私のやりがいへとつながっています。
私の天職だと思っています。
一人一人に即したオーダーメイドなリハビリをご提供し、患者さんの理想の自分に近づけるようお手伝いさせて頂きます。

松浦 優衣

免許

  • 鍼灸師

リハビリにかける想い

学生時代に鍼灸治療を受け、素晴らしい効果を体感し、多くの人に鍼灸を知ってもらいたいと思うようになりました。
また、私の祖父が脳卒中になり、何もしてやれないことが悔しい思い出としてありました。
そんな中、鍼灸の本場である中国の病院で脳卒中に対する鍼治療を見学する機会がありました。
そこで行われていた治療が当施設でも使用している「醒脳開竅法」という治療法でした。中国では発病後、すぐに鍼が受けられる環境があり、そのおかげで回復も早いと言われています。
日本ではそのような施設はなく、より早い段階から鍼治療を受けられるところはないのかなと思っていました。そんなとき当施設に出会い、脳卒中後遺症に困っている方の助けになれると思い、勤めております。
気配りを忘れず、利用者様の心に寄り添えるよう耳を傾け、親身になって対応いたします。

デイサービスや訪問リハビリ、他のリハビリ施設とは違う効果を「鍼」×「リハビリ」で実感しませんか?

効果を実感できない場合、費用は一切いただきません!

リハビリの効果・改善事例はこちらをご覧ください