脳梗塞における東洋医学 鍼(針)治療・鍼灸の効果⑤

2021.05.12

東洋医学で脳卒中(中風)のツボといえば。

「百会(ももえ)の肩で三曲。不思議な懸賞曲を台風の間に。」

で、皆さんお馴染みの。さん、はい!

中風七穴!!!

ですね。これは有名。基本中の基本ですね。そして七穴ってところがなんだかカッコイイ。北斗七星みたいですね。そしてツボなだけに北斗神拳みたいですよね(笑)

①百会、曲鬢、肩井、曲池、風市、足三里、懸鍾(別名:絶骨)

②百会、風池、肩井、大椎、曲池、間使、足三里

2つ説があるのでどっちも覚えなければいけません。

どっちがどっちかとってもややこしいので最初の「ももえ~」が登場するのです。有名な語呂合わせですね。(笑)

頭へ刺激するのと同時に手足のツボを刺激することで、体全体の循環を良くし気血の流れを整える配穴です。 

リハビリや機能訓練と併せて行なうことにより症状改善が期待できるとされています。