呼吸器疾患

呼吸器疾患

呼吸器疾患とは

呼吸は人間が生きる上で欠かせない重要な動作です。
呼吸器というのは鼻腔、口腔から咽頭、喉頭を経て気管、気管支、細気管支までを指します。
その気管や気管支に異常が生じてしまった状態を「呼吸器疾患」と呼びます。
空気中から酸素を体に取り込み、二酸化炭素を排出するために交換する肺では、胸郭を動かし、胸腔の内圧が変化することにより膨らんだり縮ませたりしています。
胸郭は肋骨や胸骨、脊髄から構成されています。
外からは見えにくいですが、それぞれに関節があり、手や足と同じように動いています。
そんな風に複雑に入り組んで構成されているため、そのどこかの部分に障害があらわれるとガス交換の機能が低下してしまうのです。
すると少しの運動でも動けなくなってしまうほどの息切れなどの症状が出てきます。
気管支に生じる疾患には、慢性気管支炎、気管支拡張症、気管支ぜんそく、肺に生じる疾患には肺炎、肺結核、肺気腫、間質性肺炎、さらには肺がんも含まれます。

呼吸器疾患の施術方法

大切なのは、正しい呼吸法をリハビリで習得することです。
いわゆる腹式呼吸と口すぼめ呼吸を本人がマスターすることが重要となります。
呼吸器疾患のある方は、気道が細く塞がりやすく呼吸が浅くなる傾向があります。
正しく呼吸できればたんを吐いて空気の通りをよくすることも上達します。
さらに筋力を維持するためにウォーキングなどの有酸素運動を取り入れることで呼吸機能の改善や、全身の筋肉を鍛えて心肺機能を高めて息切れなどの症状を改善することも可能です。
また、呼吸器疾患の方は胸部の筋肉が硬直しやすいため、呼吸筋のストレッチを行って大きく楽な呼吸ができるように改善していくことが重要となります。

リハビリの必要性

症状に対して社会復帰のために行う訓練を総称し、「リハビリテーション」といいます。
ラテン語で「re(再び)habiris(適した)」という語源から成り、発症以前と変わらない水準の生活を目指していきます。
神経機能の改善のメカニズムはまだ明かされていないことも多いです。
ですが、放っておくと筋力は衰える一方なので、それを食い止めるという意味でも早期に実施することは改善に向かうための第一歩と言えます。
運動機能の改善だけでなく、一人ひとりの障害・程度に応じたリハビリを行い、ご利用者様が元々行っていた日常生活にスムーズに戻ることは心理的・社会的な改善にもつながります。
それこそがリハビリの重要性といっても過言ではありません。

当施設はこんな方にお勧め

  • オーダーメイドのリハビリを受けたい方
  • マンツーマンでリハビリを受けたい方
  • 専門家の意見が聞きたい方

Experience初回お試しコース

お1人様 1回限定

ご利用までの流れ

STEP1

電話

初回お試しコースのご予約

お電話( 052-212-6889 )にてお試しコースをご予約ください。

STEP2

背術風景01

初回お試しコースを体験

施術に加えカウンセリングも1時間行います。
症状の原因を洗い出し、わかりやすくご説明いたします。

ご利用当日の流れ

背術前カウンセリング

施術前カウンセリング

ご病気になられてからの経緯をお聞きし、今お困りの症状を東洋医学的、西洋医学的両方の視点で判断します。そして、生活上不便なこと、これから叶えたいことなどについてしっかりとお伺いします。

背術風景02

施術

鍼灸、リハビリ、トレーニングの流れで当施設の施術を体験していただきます。

結果のご説明

結果のご説明

身体を動かしていただき、痛みの軽減や可動範囲の広がりを確認、ご説明いたします。
また、ご自身でできるお身体のケアについて説明していきます。

動画によるご説明

まずはお試しください初回お試しコース

150 5,500円(税込)

鍼施術

リハビリ

医療機器・動画検査

カウンセリング

あなたの症状お聞かせください

052-212-6889 お問い合わせ

Questionよくいただくご質問

どのような方が利用していますか?

急性期やリハビリテーション病院から退院した後すぐの方から、手足の障害や麻痺(まひ)など発症後数年が経過し自宅で過ごしている中でお困り事が出てきた方にもご利用いただいています。

リハビリはいつから開始できますか?

当施設ではまずは体験コースからの利用をお勧めしています。
体験といってもリハビリはコースと同じ内容です。
筋肉や関節など専門家がしっかり状態を確認させていただくことで継続利用による改善度合いやその期間、そして身体の潜在能力による回復見込みもお伝え致します。

病院のリハビリテーションや介護サービスの訓練と何が違いますか?

病院では医師による診察・治療を受けてリハビリをすることになりますが、状態が安定した中でご利用いただくことが多い当施設では理学療法士や作業療法士、鍼灸師が担当してお身体の評価・リハビリを行います。
例えば、筋力が低下しているポイントを見極め、動かし、日常生活の中で自立できることを増やしていきます。

介護サービスで行う機能訓練は集団もありますが、当施設ではマンツーマンで行っています。また、時間が1回120分となりますので、充実した内容を受けられます。

車いすや寝たきりでも利用は可能ですか?

はい、ご利用いただけます。

ベッドでの寝たきりや運動の機会が少ないことで廃用症候群といわれる合併症になってしまったり、神経症状として麻痺が進んでしまうことがあります。
そのため、起き上がりや寝返り、立つ練習を行うことでトイレなど家族の介助が楽になることも大切だと考えています。

実際にご利用されている方も「ご利用者様インタビュー」でご紹介しておりますのでそちらもご覧ください。

医師の紹介は必要でしょうか?

医師の紹介は必要ありません。
もし、入院していた頃の記録や退院時の診療情報をお持ちでしたらご持参ください。
健康的な生活を維持していくため、脳や血管系へ良い食事管理方法についてもカウンセリングの時間にお話させていただきます。

どのような服装が良いですか?

動きやすい服装が好ましいですが、室内は個室も完備しておりますので、お着替えも可能です。